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トラックの種類について

2022/01/01
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トラックは、大きさによって規格が変わることをご存じでしょうか。
規格が変われば、最大積載量や必要な免許証なども変わります。
この記事では、トラックの種類について詳しく解説していきます。

▼トラックの種類
■小型トラック
小型トラックとは、2~3tトラックの事です。
トラックの中で最もコンパクトなので、小回りがききます。
小型トラックの最大積載量は3t以内で、全長は4.7m以内です。
普通運転免許証で運転できるので、運転経験がある方もいるかもしれません。

■中型トラック
中型トラックとは、5tトラックの事です。
小型と大型の間に位置しているので、機動性と運搬力を兼ね備えています。

中型トラックの最大積載量は5t以内で、全長は12m以下です。
運転するためには、中型免許を取得しなければなりません。
ただし、2007年以前に普通免許を取得している方は、一部の中型トラックの運転ができます。

■大型トラック
大型トラックとは、10tトラックの事です。
最大規格のトラックで、積載量や車両総重量が最も大きくなります。

大型トラックの最大積載量は6.5t以上で、全長は12m以下です。
運転には大型免許の取得が欠かせません。
中型トラックと比べてサイズは同じでも、最大積載量が6.5t以上であれば大型トラックに変わります。

▼まとめ
トラックの種類は「小型トラック」「中型トラック」「大型トラック」の3つです。
全長や最大積載量などによって、規格が変わります。
それぞれに特徴や強みがあるので、荷物に合わせて使い分けることが大切です。
弊社は、様々なトラックを揃えているので、あらゆる荷物を無駄なく正確に運ぶことができます。
荷物の運搬をご検討中の方は、ぜひ弊社にご依頼ください。