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プチプチの最適な使い方について

2022/01/05
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引っ越しなどで荷物を梱包する時、プチプチは便利な道具です。
しかし、荷物によって凹凸面を使い分けた方が良いことをご存じでしょうか。
この記事では、プチプチの最適な使い方について解説していきます。

▼プチプチの最適な使い方
■凸側を内側にする方法
凸側を内側にした使い方は一般的なので、多くの方がこのように使っているでしょう。
梱包をした後はテープで留めることが想定されるので、平面が外にあれば留めやすくもなります。
凸側を内側にすると良い荷物を紹介すると、以下のものなどです。

・球形や曲がったものなど、丸みがあるもの
・瓶類など硬いもの

割れ物などは、しっかりと包みたいので、最後にテープで留められるように凸側を内側にするのが良いでしょう。

■凹側を内側にする方法
凹側を内側にして梱包する方は、あまり見かけません。
しかし、凸側を内にすると包みにくい場合は、凹側を内側にします。
例えば、以下のようなものは、凹側を内側にするのがおすすめです。

・角や突起があるもの
・フィルムや紙など柔らかいもの

上記のものは凸側が引っかかったり圧迫痕を残してしまったりするので、凹側を内側にしましょう。

▼まとめ
プチプチは、荷物によって使い方を変えるのがおすすめです。
硬いものなどは凸側を内側にし、突起があるものなどは凹側を内側にします。
大切な荷物を安全に運ぶためには、適切な使い分けが必要です。
弊社にご依頼いただければ、お荷物に合った包み方をご案内いたします。
お荷物を輸送する予定がある方は、ぜひ弊社にご依頼ください。