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衣類を運ぶ時の正しい包み方とは

2022/01/09
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衣類を運ぶ時は、正しく包まないとシワになったり傷めたりしてしまいます。
どのように包めば良いのか、気になっている方は多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、衣類を運ぶ時の正しい包み方を紹介していきます。

▼衣類を運ぶ時の正しい包み方
■たたんでからビニール袋に入れる
まずは衣類を綺麗にたたんでください。
シャツやブラウスなどは袖をしっかりと整えて、ズボンはシワを伸ばしてたたんでおきます。

たためる衣類は、ビニール袋に入れるのが基本です。
ビニール袋に入れることで、運搬中に擦れたり汚れたりするのを防げます。
梱包用のプチプチがあれば、それに入れるのがベストです。

■紙袋やダンボール箱に入れる
一つひとつ衣類をたたんでビニール袋に入れたら、次は紙袋やダンボールに入れていきます。
ここで注意すべきは、大きさの合ったものに入れることです。
大き過ぎたり小さ過ぎたりすると、せっかく綺麗にたたんでもシワになってしまいます。
衣類の大きさを測っておいて、ちょうど良いサイズのものを用意するようにしましょう。
なお、衣類を運ぶ時は緩衝材はそれほど必要ではないので、送料を上げないためにも少なめに抑えてください。

▼まとめ
衣類を運ぶ時は、たたんでからビニール袋に入れて、大きさの合った紙袋やダンボール箱に入れるのが正しい包み方です。
ビニール袋に入れずに直接紙袋などに入れると、衣類にダメージを与える恐れがあります。
無事に衣類を届けるためにも、ビニール袋に入れてから、紙袋やダンボール箱に入れるようにしましょう。
弊社では衣類など繊細なものでも安全に運ぶノウハウがございます。
衣類の運搬をご希望の方は、ぜひ弊社にご依頼ください。