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一般貨物と軽貨物の違いについて

2022/01/13
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運送業者には様々な種類があります。
なかでも一般貨物と軽貨物はよく間違われます。
実際、似ている部分があるので、正確に理解している方は少ないでしょう。
そこでこの記事では、一般貨物と軽貨物の違いについて解説していきます。

▼一般貨物と軽貨物の違い
■一般貨物とは
一般貨物とは、正式には「一般貨物自動車運動事業」と呼ばれ、緑色のナンバーが特徴です。
申請するためには、軽自動車以外の車両を5台以上持ち、アルバイト以外の運転者を5名以上いなければなりません。

また、運行管理者や整備管理者が必要です。
申請して許可されるまで数ヶ月かかるのが一般的です。
ただし、許可されれば大量の荷物を運べるので、手広く事業を展開したい方におすすめです。

■軽貨物とは
軽貨物とは、正式には「貨物自動車運送事業」と呼ばれ、黒色のナンバーが特徴です。
申請するためのハードルは一般貨物と比べると、かなり低くなります。

例えば、軽トラックか125cc以上の自動二輪が1台以上あれば可能です。
整備管理者や運行管理者も必要なく、個人事業主が1人で仕事を始められます。
車両が小さい分、小回りをきかした運送ができるといえるでしょう。

▼まとめ
一般貨物と軽貨物は似ていますが、車両に明確な違いがあります。
一般貨物は軽自動車以外の車両が5台以上必要です。
軽貨物は軽トラックか125cc以上の自動二輪が1台以上必要です。

それぞれ、一般貨物は手広く事業展開ができ、軽貨物は小回りをきかせられるメリットを持っています。
弊社は様々な車両を持っているので、あらゆるお客様のニーズに応えることが可能です。
荷物の運搬でお困りやお悩みをお持ちの方は、ぜひ弊社にご相談ください。