BLOG&COLUMNブログ&コラム
BLOG

一般廃棄物の処理方法について

2022/04/08

一般廃棄物は、自治体が定めた方法で正しく処理しなければなりません。
しかし、一般廃棄物がどのように処理されているか知らない方も多いでしょう。
そこで今回は、一般廃棄物の処理方法について解説していきます。

▼一般廃棄物とは
一般廃棄物と聞くと難しく考えてしまいますが、私たちが普段生活していて出るゴミのことです。
たとえば、可燃ごみや不燃ごみ・粗大ごみ・有害ごみなどがこれに該当します。
一方で、事業活動によって発生したゴミを産業廃棄物と言います。

▼一般廃棄物の処理方法
一般廃棄物の処理方法は、大きく分けて3つあります。

■埋め立て
リサイクルできないゴミなどを特定の場所に埋めることを「埋め立て」と言います。
埋め立てを行う場所は決まっており、最終処理場というところで処理されています。

■焼却
ゴミを焼却施設に持って行き、燃やすことで処理する方法です。
ゴミを焼却する際に発生するダイオキシンは環境に良くないので、ダイオキシンを発生させないように焼却方法が定められています。

■中間処理
中間処理とは、まず粉砕や焼却・選別などによってゴミの重量を減らし、最終的に埋め立てて処分する方法です。
環境に配慮した処理方法で、再資源化を行っています。

▼まとめ
私たちが普段生活していて出るゴミを一般廃棄物と言い、「埋め立て」「焼却」「中間処理」の3つの処理方法があります。
弊社では、一般貨物運送の他に一般廃棄物収集運搬も行っています。
未経験の方も大歓迎ですので、人の役に立つ仕事がしたいという方はぜひお問い合わせください。