特殊車両を運転するのに必要な免許とは?
運転免許にはさまざまな種類があり、免許によって運転できる車両が異なります。
では、特殊車両を運転するにはどんな免許が必要なのでしょうか。
▼特殊車両を運転するのに必要な免許
特殊車両を運転するには、「小型特殊免許」または「大型特殊免許」が必要です。
車両の種類によって必要な免許が異なるので、どちらを取得するべきか把握しておきましょう。
■小型特殊免許
小型特殊免許で運転できるのは、次の条件を満たした車両です。
・毎時15km以下しか出せない車両
・車両の長さが4.7m以下
・車両の幅が1.7m以下
・車両の高さが2m以下
・総排気量が1500cc以下
小型特殊免許では小型のフォークリフトやトラクター・コンバインなどを運転することができますが、普通自動車免許を持っていればこれらの運転が可能です。
■大型特殊免許
大型特殊免許で運転できるのは、次の条件を満たした車両です。
・車両の長さが12m以下
・車両の幅が2.5m以下
・車両の高さが3.8m以下
大型特殊免許ではフォークリフトやラフタークレーン・ホイールローダーなどを運転することができますが、その車両を使って作業する場合には作業免許が必要となります。
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▼まとめ
特殊車両を運転するには、「小型特殊免許」または「大型特殊免許」が必要です。
小型特殊免許では小型のフォークリフトやトラクター・コンバインなど、大型特殊免許ではフォークリフトやラフタークレーン・ホイールローダーなどが運転可能です。
弊社では特殊免許を活かして働いていただけますので、興味がある方は気軽にお問い合わせください。